◇◆「雪色のメモリーズ」とは◆◇

わたくし伊吹が、小学校5年生の「クラブ活動(マンガ)」という半期登録科目で発案したのが初め。
クラブ活動内で描いたのは読みきり30Pほどのものだったが、後々暇つぶしに続編が描かれる。
クラブ以外で描いたものはすべて広告の裏で、鉛筆のみで描いてる辺りが「暇つぶし」。
発案から10年(!)経った今も結末も迎えていない、ライフワーク的作品(笑)

小学生の頃発案しただけに、今見るとちょっと恥ずかしい設定が多々あり。タイトルも然り…。

ストーリーは、いわゆる「アドベンチャーもの」で”正義vs悪”というわかりやすいもの。
正義:天照王国(天照大神の子孫が代々治めてきた国。和風文化を擁する)
悪:地陰殿(昔、天照一族により封印されたが復活した一団。世界を我が物にするのが目標。)

天照の守護神は竜と鳳凰。
竜犬という特別な犬が竜に変化(へんげ)するのだが、竜使いにのみ従う。
実質的な主役「青竜」はその名の通り、本来の姿は竜犬である。
しかし特別な存在なのか、竜ではなく人(しかも優秀な竜使い)になる。

…まぁそんな感じの設定がいろいろありまして、物語は進む。
多分、今後CGになってくるであろうのは

天照側:青竜、林星、蒼庚、白桜、青玉、皇巳
地陰殿側:、華、ユウ杞(←変換できず…)、乱世、紊世 あたりかと。
まぁ、描いた時に軽く解説入れると思います。

参考までにマンガから切り出し。古いので乱れてますが無視してください。
言いましたが「広告の裏に鉛筆」なのでスキャン汚いっす(><


↑天照の皆さん。左下のが”竜犬”。奥がエイ竜(変換できず…)、手前が炯竜。


↑地陰殿の人々。右が紊世で、左の二人(華と)の上司(笑)になります。